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「食生活改善と社会貢献の一石二鳥」 : 三重 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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「食生活改善と社会貢献の一石二鳥」

三重県庁職員食堂

 低カロリーメニューの一部売り上げを開発途上国へ寄付する「テーブル・フォー・ツー(TFT)」運動が5日から、県庁舎(津市)の職員食堂で始まる。職員食堂を運営する県職員の福利厚生団体「県職員互助会」は「食生活の改善につながるうえ、社会貢献もできて一石二鳥」として利用を呼びかけている。

 TFTは、2007年10月に発足したNPO法人「TFTインターナショナル」(東京都港区)が始めた。野菜を多く使い、栄養バランスがとれたメニューの料金に、開発途上国の学校給食1食分に相当する20円の寄付分を上乗せして提供する。同法人を通じて、アフリカのウガンダやエチオピアなどに上乗せ分を寄付金として贈る。

 同法人によると、TFT運動に参加する企業や大学生協などが徐々に増えており、9月22日現在、全国で444団体が参加。都道府県の職員福利厚生団体が導入するのは、茨城県庁生活協同組合に次いで2例目。

 同互助会は食堂事業を委託している給食会社と協力し、毎週水曜日の「特別セット」(通常600円)を620円で提供する。通常1食800〜1000キロ・カロリーの特別セットを、同法人の指針に沿って、約730キロ・カロリーに抑えた低カロリーのメニューとなる。一般来庁者も利用できる。

2011年10月2日  読売新聞)
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