これは takopom.net が保存したキャッシュです。 このページは 2011-11-05 09:42:46 に取得されたものです。
元のページはhttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20111104-OYT8T01309.htmです。
スタイル情報は保存していないので、レイアウトまでは再現しません。
旧明村役場庁舎公開 : 三重 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ニュース 速報 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
現在位置は
です

本文です

旧明村役場庁舎公開

津 6日から

一般公開される旧明村役場庁舎(津市教委提供)

 津市教育委員会が6日、国登録有形文化財の旧明(あきら)村役場庁舎(津市芸濃町林346の2)を無料公開する。

 自治体などでつくる全国近代化遺産活用連絡協議会が日本の近代化を支えた建造物などを広く知ってもらおうと2005年度から始めた近代化遺産の全国一斉公開(10月1日〜11月30日)の一環。

 旧役場庁舎は1916年に建設された。木造2階建ての近代的な洋風デザインで、延べ約350平方メートル。56年に旧芸濃町役場明支所となり、71年から町資料館として活用された。町は老朽化のために取り壊す予定だったが、2006年に津市と合併、同市が近代遺産として残すことにした。

 老朽化のため普段は非公開としており、一般公開は昨年に続いて2度目。当日午前10時〜午後3時に公開し、事前申し込みは不要。

2011年11月5日  読売新聞)
現在位置は
です